いなげや/4~6月は売上高11.1%増、営業利益2.3%増
2015年08月04日 / 決算
いなげやが8月4日に発表した2016年3月期第1四半期決算は、売上高638億200万円(前年同期比11.1%増)、営業利益2億1800万円(2.3%増)、経常利益2億9900万円(4.6%減)、当期利益7300万円(36.4%減)となった。
営業政策としては、地域のお客様の暮らしぶりに合った品そろえを目指し、他店よりもより多くお客の欲しい商品が沢山ある売場を実現するとともに、商品も売場も従業員もお客が健康に欠かせない、楽しい、美味しそうな、鮮度感あふれる、無くてはならない店づくりの具現化を進めた。
強い個店づくりを目指し、自店の地域特性をつかんだ売れ筋商品の展開を行い、お客に支持される店づくりに努めた。
いなげやでは、4月に川崎登戸店(川崎市多摩区/スクラップ&ビルド)を新設し、一方で営業政策により1店舗を閉鎖した。
三浦屋では4月に4年ぶりの大型出店となる三浦屋グランエミオ大泉学園店を新設し、一方で営業政策により1店を閉鎖した。期末のグループ店舗数は150店となった。
通期は、売上高2540億円、営業利益33億円、経常利益36億5000万円、当期利益13億円の見通し。