日本KFC/3月期は売上高0.8%減、営業利益32.3%減
2012年04月25日 / 決算
日本ケンタッキー・フライド・チキンが4月25日に発表した2012年3月期決算は、売上高881億2400万円(前年同期比0.8%減)、営業利益23億9000万円(32.3%減)、経常利益24億6900万円(33.3%減)、当期利益11億200万円(41.7%減)となった。
多様化する消費者ニーズに対応した新商品の開発、投入と併せて、効果的な広告宣伝活動を積極的に展開した。
夏季やクリスマスでは大きな成果が出たものの、消費者の生活防衛意識の高まりと内食傾向の影響を受けた。
来期は、売上高920億円(4.4%増)、営業利益28億円(17.1%増)、経常利益29億円(17.4%増)、当期利益16億円(45.1%増)の見通し。