ニッセンHD/1~6月は売上高1.1%増、営業利益46.1%減
2012年07月20日 / 決算
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ニッセンホールディングスが7月20日に発表した2012年12月期第2四半期決算は、売上高701億4100万円(前年同期比1.1%増)、営業利益8億7900万円(46.1%減)、経常利益13億4500万円(24.7%減)、当期利益11億3900万円(6.0%減)となった。
主力事業であるコマース事業のニッセンにおいて、受注総額は計画通りに推移したものの、受注取消や廃番、返品等の増加に伴う対受注比売上率の低下により、売上高は微増となった。
利益面は、顧客基盤の拡大に向けたカタログ関連コストの増加や、前年実施した基幹システムへの投資に伴う減価償却費の増加等により、コマース事業のセグメント利益は前年同期の実績を下回った。
通期は、売上高1826億円、営業利益24億5000万円、経常利益29億円、当期利益25億円の見通し。