ベルーナ/11月の連結売上1.8%減
2009年12月16日 / 月次
ベルーナ(2009年3月期売上高:1099億円)が12月15日に発表した11月の売上報告によると連結売上高は前年同月比1.8%減となった。
衣料品・家庭用品などのカタログ事業は3.0%増。単品通販事業は10.8%減。A・F事業は37.4%減、BOT事業は9.0%増、その他事業は5.6%増。プロパティ事業は0.2%増だった。
事業別の動向では、カタログ事業で衣料品のボトムスが前年を下回ったが、エリアウエアやコート、セーターなどが前年を上回った。家庭用品は主力の家具が大幅に減少したが、生活用品は伸長した。
単品通販事業では、海外子会社2社は事業撤退で売上はゼロ。リフレは大幅増となった。BOT事業では封入同梱事業、受託事業ともに前年を上回った。