デイリーヤマザキ/売上高0.1%増、営業利益92.8%減
2010年02月12日 / 決算
山崎製パンが2月12日に発表した2009年12月期決算によると、デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業は、売上高が594億5700万円(0.1%増)、営業利益7800万円(92.8%減)となった。
売上面では、タスポ効果もあり5月までは順調に推移したが、消費の冷え込みの影響を受け6月以降売上の低下傾向が続いた。
また、収益面では、システム開発や出店に伴うコストの増加もあり大幅な減益となった。
店舗の競争力強化のための改装を実施しし、当期末の店舗数は、「デイリーヤマザキ」1,475店、「ヤマザキデイリーストアー」158店、総店舗数1,633店(14店減)となり、デイリーホット導入店舗数は490店(51店増)となった。
次期の見通しでは、グループ各社とのチームマーチャンダイジングの取組みを強化するとともに、競争力あるオリジナル商品の導入を推進し、品揃えの充実と売場の活性化を通じて店舗収益の向上をめざすとしている。