プラネットが5月31日に発表した2010年7月期第3四半期決算(非連結)によると、売上高18億7400万円(前期比1.5%増)、営業利益3億6400万円(5.1%増)、経常利益3億7900万円(20.3%増)、当期利益2億1400万円(32.2%増)となった。
第3四半期は、EDIサービスの利用率拡大やメーカー・流通業を結ぶバイヤーズネットサービスの普及、EDIシステムや新しいマーケティング手法に関する啓蒙普及などを行った。
また、改正薬事法で義務化されたOTC医薬品販売時の情報提供と相談応需をサポートする「医薬品説明文書データベースサービス」の稼動、小売業と仕入先間のEDIを実現するためのネットワークインフラ構築への取組などで成果を得た。
通期は売上高25億4000万円(2.0%増)、営業利益4億6000万円(3.7%減)、経常利益4億7000万円(4.3%増)、当期利益2億6000万円(9.5%増)を見込んでいる。