マックスバリュ北海道/ジョイとの合併効果で当期利益増大
2008年09月21日 / 決算
マックスバリュ北海道が9月18日に発表した2009年1月期中間決算は、売上高は373億8300万円(前年比23.3%増)、経常損益は6600万円、当期利益は3億7300万円(360.5%増)。
2008年4月1日にジョイと合併し、店舗オペレーションの統一を進め、4月に石川店(函館市)を出店し、新たな商勢圏の拡大を図った。
営業力の強化策としては、顧客から支持される商品を「店長のおすすめ品」として販売強化した。
当期利益は、ジョイとの合併に伴う税務上の繰越欠損金を引き継いだため、繰延税金資産の計上があった。
部門別の状況では、食品部門では、ジョイとの合併により、店舗オペレーションの統一に時間を費やしたことがあり、売上高は335億1600万円にとどまった。
非食品部門では、売場改革を進めたペットフードが順調に推移したが、他店舗との競合で、売上高は31億9600万円にとどまった。
通期の見通しは、売上高は800億円、経常利益は8億1000万円、当期利益は7億円。