セキド/事業撤退損4億2300万円を計上
2013年01月07日 / 決算
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セキドは、2013年2月期第3四半期決算で事業撤退損4億2300万円を計上すると発表した。
家電店舗販売事業からの撤退に伴い、第2四半期で商品評価損7900万円、固定資産の減損損失1億3700万円を計上した。
第3四半期では、希望退職者55人の割増退職金などの見込み額8700万円のほか、期末までに賃貸借契約の解約合意に至り、撤退に伴う費用が確定または合理的に算定できる状態となったもの9400万円などを計上するという。
希望退職に伴う2014年2月期の固定費削減効果は、年間約2億円を見込む。