オリンピック/9月のフード事業1.2%増、ハイパー事業6.5%減
2010年10月06日 / 月次
オリンピック(Olympic、2010年2月期売上高:1072億円)が発表した9月の月次レポートによると、フード事業の全店売上高は前年同月比1.2%増の33億5900万円、既存店売上高は0.8%増の31億8700万円となった。
ハイパー事業の売上高は、全店が6.5%減の32億3600万円、既存店は7.0%減の31億6400万円だった。
来客数は全店のフード事業が2.9%増の232万人、既存店が1.9%減の220万人で、ハイパー事業では全店が2.8%減の150万人、既存店が3.8%減の146万人だった。
客単価は全店のフード事業が2.8%増の1443円、既存店が1.6%減の1449円となり、ハイパー事業では全店が3.8%減の2155円、既存店が3.3%減の2156円だった。