経産省/4月の商業統計、小売業は4.4%減の11兆円
2014年05月29日 / 月次
- 関連キーワード
- convenience
- department-store
- supermarket
- 経済産業省
経済産業省が発表した4月の商業販売統計速報によると、商業販売額は36兆8210億円(前年同月比3.9%減)となった。
このうち小売業は11兆110億円(4.4%減)、卸売業は25兆8100億円(3.7%減)だった。
大型小売店販売額は1兆4668億円(6.1%減)となった。百貨店は4607億円(10.6%減)、スーパーは1兆62億円(3.9%減)となった。
コンビニエンスストアの商品販売額とサービス売上高は、8113億円(4.2%増)となった。