ワイズテーブル/丸の内の店舗で食中毒発生、7日間の営業停止
2009年12月15日 / 店舗
飲食店の企画・開発・運営を行うワイズテーブルコーポレーションは12月15日、4日・5日の両日に運営するレストラン、XEX TOKYO(東京都千代田区丸の内)の4組・6名の利用客に食中毒の症状が見られたとして、千代田保健所から12日-18日の7日間の営業停止を命じられたと発表した。
ワイズテーブルコーポレーションは、症状が見られた利用客に共通する食材として平目のカルパッチョを挙げ、その特定産地の食材に起因する可能性が高いと見ている。
今回の処分を受け、ワイズテーブルコーポレーションは自社ホームページ上で「今回の事態を厳粛に受け止め、より高いレベルの衛生管理体制を構築する」との謝罪コメントを発表した。