ロイヤルホテルは11月19日、グループ4ホテルで、使用食材とメニュー表示が異なる事例を確認したと発表した。
対象ホテルは、リーガロイヤルホテル(大阪)、リーガロイヤルホテル京都、同広島、同小倉。
芝海老・車海老と表示し、ブラックタイガーやバナメイエビを使用した例、フレッシュオレンジジュース、フレッシュグレープジュースと表示し、ストレートジュースを使用した例などが確認された。
該当商品を利用したお客から申し出があった場合、該当ホテルで、レシートやクレジットカードの利用明細などで、利用の事実を確認し、後日、商品毎に定められた金額をホテル利用券で返すという。