日本百貨店協会/共同販促キャンペーン実施
2009年07月13日 / トピックス
日本百貨店協会は7月10日、百貨店を取りまく厳しい事業環境を打開するため協会としては初めて百貨店業界共同販促キャンペーンを10月1日から10月31日に実施すると発表した。
キャンペーンは、業界が一丸となって百貨店への「来店促進」と「売上拡大」を目指すもので「販売促進委員会を新設して、百貨店を遊ぽう!を標語に「川柳」「デパ地下」「ブランド」の3企画を実施する。
「川柳」は、顧客から広く川柳を募集し、優秀作には賞品をプレゼントするぼか、百貨店独特の告知媒体である「懸垂幕」を短冊に見立てて優秀作を発表していく。
「デパ地下」は、全国のデパ地下のおすすめ商品を一堂に集積して紹介し、顧客の希望を取って抽選でグルメ商品をプレゼントする。
「ブランド」では、抽選で希望するブランドショップへのクーポン券が入った招待状をプレゼントする。