サークルKサンクス/2009年度のレジ袋削減37.4%減に
2010年06月21日 / トピックス
サークルKサンクスは、環境負荷の低減を目的に、省資源の取り組みとしてレジ袋の削減を推進する。
同社は、2010年度までに2000年度比35%のレジ袋使用重量の削減を目標に、ポスター掲示や店頭での声かけなどに取り組んでいる。2009年度は、10月にマニュアルを変更し、声かけの強化を図ったところ、32%削減の目標に対し37.4%のレジ袋削減を達成した。
2010年度は、声かけの継続に加えて、6月8日からサイズ変更・薄肉化したレジ袋に順次切替えを行っている(重量比平均8.2%ダウン)。