いなげや/4~9月は売上高4.5%増、営業利益59.6%減
2013年10月29日 / 決算
- 関連キーワード
- supermarket
いなげやが10月29日に発表した2014年3月期第2四半期決算は、売上高1129億9300万円(前年同期比4.5%増)、営業利益4億400万円(59.6%減)、経常利益6億1400万円(47.5%減)、当期利益2億1400万円(13.6%増)となった。
スーパーマーケット事業の売上高は906億3000万円(5.7%増)、営業損失1億8300万円となった。売上高は、足元で改善傾向にはあるものの、引き続き異業態を含めた企業間競争の激化などに、厳しい状況で推移した。
ドミナント化の推進を行い、競合他社に対する優位性を高め、一層の収益安定化に努めた。
独自のポイントシステムを持つ「ing・fan(アイエヌジー・ファン)カード」を活用した販売促進も継続的に強化するなど、引き続き固定客拡大にも努めた。
通期は、売上高2330億円、営業利益30億円、経常利益33億円、当期利益14億円の見通し。