J.フロントリテイリング/3月の連結売上は28.9%増
2014年04月15日 / 月次
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J.フロントリテイリング(2014年2月期売上高:1兆1463億円)が発表した3月の連結売上は前年同月比28.9%増となった。
セグメント別では、百貨店業は33.1%増、パルコ事業は12.1%増、卸売業は2.5%増、クレジット事業は44.5%増、その他事業は73.5%増だった。
3月度の百貨店事業の売上高は、消費増税を控え、時計宝飾品が前年の約3倍、ラグジュアリーブランド、化粧品が約7割増となるなど大幅に売上を伸ばし、肌着や保存食品も月末が近づくにつれて売上が加速するなど、すべての商品分野が好調に推移した。
パルコ事業は、消費増税を控え、バック、アクセサリー、化粧品、時計などの身回品のほか、家電、インテリア、家具など家庭用品の売上が大幅に伸長したことに加え、衣料品でもスプリングコート、ジャケット、スーツ、ドレスなど比較的高単価のアイテムが売上をけん引した。