エバラ食品/4~6月期、経常利益11.8%減
2015年07月31日 / 決算
エバラ食品工業が7月31日に発表した2015年4~6月期の連結決算は、売上高が前年同期比1.4%増の119億7300万円、経常利益は11.8%減の4億600万円、純利益が0.1%増の2億1600万円だった。
「黄金の味」など既存商品が堅調な売上推移となったことに加え、通年使用できる調味料として戦略的な展開を図った「プチッと鍋」、持分法適用会社から販売機能を移管したチルド商品が売り上げに貢献した。
利益面では、既存主力商品のプロモーションを早期から展開したことに伴う宣伝費の増加などにより、減益となった。