G-7HD/4~9月は売上高10.3%増、営業利益2.9%増
2012年11月05日 / 決算
- 関連キーワード
- supermarket
G-7ホールディングスが11月5日に発表した2013年3月期第2四半期決算は、売上高402億3500万円(前年同期比10.3%増)、営業利益10億6700万円(2.9%増)、経常利益12億600万円(15.1%増)、当期利益6億6600万円(18.2%増)となった。
グループは「経費削減、一人当たり生産性向上、適正在庫」のグループ方針を徹底するとともに、主軸のオートバックス・車関連事業や業務スーパー・こだわり食品事業の拡充を図るべく、新規出店やM&Aを推し進めた。
新たな収益源として、東南アジアでの出店や業務提携を行うなど成長戦略に取り組んだ。
通期は、売上高800億円、営業利益26億円、経常利益27億円、当期利益8億円の見通し。