ハードオフコーポレーション/減収減益、陸運など不振で当期利益44%減
2008年10月30日 / 決算
ハードオフコーポレーションが10月29日に発表した2009年3月期中間期決算によると、売上高は46億4700万円(前期比4.7%増)、営業利益4億6800万円(15.3%減)、経常利益4億8500万円(14.7%減)、当期利益1億3900万円(52.7%減)と増収減益となった。
中間期は圧倒的な「リユース業界のオンリーワン・リーディングカンパニー」を目指し、全国ネットワークの確立、店舗運営体制の強化、組織力の強化などを図るRE・スタートプラン」を前年度より実行。
中間期は、直営店5店舗を新規出店したほか、フランチャイズチェーン加盟店16店舗を出店し、8店舗を閉店した。また、フランチャイズ加盟店から直営店に5店舗店舗売買し、直営店は136店舗、フランチャイズ加盟店472店舗の計608店舗体制となった。
通期の見通しに修正はなく、売上高は96億円(4.4%増)、営業利益10億6000万円(11.1%減)、経常利益10億8000万円(11.0%減)、当期利益4億8000万円(23.9%減)と引き続き増収減益が続く見通し。