原信ナルスHD/4~6月は売上高3.3%増、営業利益5.4%減
2012年07月31日 / 決算
原信ナルスホールディングスが7月31日に発表した2013年3月期第1四半期決算は、売上高311億900万円(前年同期比3.3%増)、営業利益9億4200万円(5.4%減)、経常利益10億1400万円(5.1%増)、当期利益5億6600万円(10.4%増)となった。
冬季の豪雪により、雪解けが遅れ青果物の生育が遅れたことや、海水温が低下し水産物の不漁が続いたことで、生鮮品の相場は高めに推移した。
近年取り組んでいる販売計画の立案から結果の振り返りまでを体系化した週間管理の仕組みが、日々の店舗作業管理の仕組みと連動して、一層定着した。
作業計画と連動した労働時間管理や、ISO14001の環境マネジメントと連動した環境コストの削減を進めるほか、さまざまな形で経営資源の適正利用、使用量の削減の取り組みを継続した。
6月に原信黒埼店(新潟県新潟市)を新設。退店、改装はなかった。
通期は、売上高1280億円、営業利益40億円、経常利益40億円、当期利益20億円の見通し。