名鉄/3月期の流通業は5.8%減の1413億円
2015年05月11日 / 決算
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名古屋鉄道が5月11日に発表した2015年3月期決算によると、流通業の売上高は1413億2700万円(前年同期比5.8%減)、営業利益8億1900万円(61.8%減)となった。
百貨店業は、開店60周年を迎えた名鉄百貨店では、開店60周年記念祭を開催したほか、中部エリ
アに初出店となるインテリア雑貨店「ZARA HOME」を誘致するなど、誘客活動に努めた。
金沢名鉄丸越百貨店では、北陸新幹線金沢開業の機会を捉え、「めいてつ・エムザ」内に金沢の工芸と食を中心としたセレクトショップ「黒門小路」を昨年11月にオープンし、まちなかの賑わい創出と新規顧客の獲得に努めた。
販売事業では、名鉄産業では、駅店舗事業で「ファミリーマートエスタシオ」の出店を進めたほか、新たにフランチャイズ店舗「大阪王将」を名鉄一宮駅と田神駅に出店するなど、業容の拡大と店舗のリニューアルを図った。