小田急電鉄/下北沢駅に商業ゾーン
2013年11月21日 / 店舗
小田急電鉄は11月21日、代々木上原駅~梅ヶ丘駅間の地下化による鉄道跡地にシモキタショッピングゾーン(下北沢駅周辺地区)を整備すると発表した。
下北沢駅と駅前広場との連続性、駅からの回遊性を高める多様な店舗を展開し、街に広がりを持たせる。
全体では、鉄道上部面積約2万7500㎡が創出されるため、対象となる世田谷区と渋谷区との協議を進め、世田谷区内の施設配置等が整った。
「にぎわいや回遊性、子育て世代が住める街、文化」をキーワードに、シモキタショッピングゾーン以外では、文化発信ゾーン(東北沢駅周辺地区)、世田谷ライフ発信ゾーン(世田谷代田駅周辺地区)として、魅力ある街づくりを進める。
なお、工期は未定。

