パルコ/「名古屋新館準備室」「池袋リージョン」設置
2026年02月04日 10:30 / 経営
パルコは3月1日、組織改定する。
店舗事業本部では、「名古屋リージョン」の名古屋栄新店準備室は「HAERA」として2026年初夏の開業を予定している。
さらに、松坂屋名古屋店南館の一部で運営する商業施設の2027年春の新規開業準備に向け、「名古屋新館準備室」を設置する。
新たに「池袋リージョン」を設置し、池袋PARCO、ひばりが丘PARCO、PARCO_ya上野を管轄する。
一方で、ウェルネス事業部はウェルネス領域の事業検討をコーポレート本部の経営企画部に移管し、廃止する。
文化創造事業本部では、「文化創造事業戦略室」の配下に「SHIBUYA PARCO INTERNATIONAL BUSINESS Development」が設置する。
また、「コンテンツ事業開発部」の出版・マンガIP関連事業開発を独立させ、「出版事業開発部」を新設する。
このほか、「文化創造事業戦略室」から事業支援機能を分離し、「事業統括部」を新たに設ける。
コーポレート本部では、人事・総務部を「人事部」と「総務部」に分割し、財務政策・経営企画部を「財務政策部」と「経営企画部」に分ける組織変更を行う。
パルコはこれらの改定を通じ、事業基盤の強化と効率的な運営体制の構築を目指す。
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