サッポロ/2014年は売上高5330億円目指す
2013年02月08日 / 決算
サッポロホールディングスは2月8日、2013~2014年の経営計画を発表した。経営目標として、2014年の売上高5330億円、営業利益216億円の達成を掲げる。2014年計画に増税の影響は織り込んでいない。
食品・飲料事業では、2013年1月に事業スタートしたポッカサッポロフード&ビバレッジへの統合を進める。特に、海外飲料事業において生産能力の増強を図る。
国際事業では、東南アジア全域展開に向け、販路を広げる。ベトナム国内の酒類事業では、これまでのホーチミン・エリア中心の活動からハノイを含む北部エリアにも営業活動を展開する。
不動産事業では、「恵比寿ガーデンプレイス」の非常用発電設備増設を含めたバリューアッププランを2014年の竣工20周年に向けて推進する。「星和恵比寿ビル」では、2014年秋の竣工を目指して延べ床面積増床を含めた再開発を進める。このほか、「サッポロ銀座ビル」では、延べ床面積増床を含めた再開発の検討を進める。
さらに、同期間は国内外を問わず、M&Aや提携を積極的に行う。
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