機能性表示食品に関する消費者意識調査/制度の認知は79.1%
2015年10月27日 / トピックス
電通は10月27日、「機能性表示食品に関する消費者意識調査 2015」を発表した。
9月11日~13日、インターネットで20~60代の全国の男女1000人を対象に調査を実施した。
消費者による機能性表示食品制度・食品の認知は79.1%で、興味や関心があるのは全体の40.0%だった。
現時点でのユーザーは、「特定保健用食品(トクホ)」ユーザーとの重なりが大きいという。
また、トクホに比べると、国の承認ではないという点での安全性評価、信頼感が低い。
健康機能のある食品で得られる効能効果で関心が高いものは、男性は内臓脂肪・体脂肪・疲労、女性は疲労・免疫・骨だという。
