ゲオHD/コンセプトショップ「セカンドストリート下北沢東口店」3/6オープン
2026年03月04日 13:39 / 店舗
ゲオホールディングスのグループ会社であるセカンドストリートは3月6日、メンズ古着を中心に取りそろえる販売専門のコンセプトショップ「セカンドストリート下北沢東口店」(東京都世田谷区)をオープンする。
今回のコンセプトショップでは、ヴィンテージ品や、若者を中心にリバイバルヒットしている1990年代~2000年代のオールドアイテムなどをラインアップした。単に古い商品を並べるのではなく、下北沢のストリートカルチャーにフィットするアイテムを独自の視点でセレクト。コーディネートの一部にヴィンテージやオールドの古着を取り入れる「古着MIXスタイル」を提案するという。
具体的には、「L.L.Bean」「Eddie Bauer」「patagonia」といったアウトドアブランド、「adidas」「NIKE」「Champion」といったスポーツブランドなど、「古着MIXスタイル」に取り入れやすいブランドを集めた。
服飾品については、「BIRKENSTOCK」「SANDERS」「Alden」などのシューズをメインに、ヴィンテージ品から現行品までを幅広く用意。初心者からコアな古着ファンまで満足できるよう、リーズナブルな価格で良質なアイテムを取り扱う。
同店を構える下北沢は「古着の街」として知られ、若者を中心にファッションにこだわりを持つ人が多く集まる。ファッション感度の高い10代後半~20代をメインターゲットに、一点モノに出会える宝探しのようなショッピング体験を提供していく。
店内はモノトーンを基調とし、床や壁を無機質な質感で統一した。売場中央には、古材を使用した棚板とパイプ管で構成された大型ラック什器を配置。通常のセカンドストリートとは一線を画した売場に、コンセプトに沿った各スタイルのアイテムを区画ごとに陳列した。
また、同店の近隣には、ブランド古着をメインに買取・販売を行う「セカンドストリート下北沢店」も営業中。今回の出店により、古着屋が多数立ち並ぶ下北沢エリアにおいてドミナント戦略を推進し、セカンドストリートのブランド価値の向上を図る。
■セカンドストリート下北沢東口店
所在地:東京都世田谷区北沢2-34-3 ミドキタ2階
オープン日:2026年3月6日
営業時間:11時~21時
売場面積:148.76m2(約45坪)
取扱商品:約3000点(衣料品、バッグ・靴・アクセサリーなど)
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