リテイルサイエンス/創業者・ロピア社長の大久保氏による「AI流通革命3.0研究会」会員募集中
2026年03月04日 17:02 / セミナー
リテイルサイエンスは、2026年度「AI流通革命3.0研究会」の会員を募集している。
同会は、リテイルサイエンス創業者でありロピア社長の大久保恒夫氏が会長を務める、実務家のための研究会。AI・DX・ネットスーパー・海外事例など小売経営に影響するテーマを扱い、年4回のオンラインセミナーを通じて「明日の収益改善・意思決定」に使える視点を提供する。
小売業界が再編・集中・IT化に直面する中、「情報が多すぎて整理できない」「何が“やるべきAI”で、何が“流行”か分からない」「投資判断を誤ることが一番怖い」と感じる経営者が多いという。
セミナーでは、西友、成城石井、ドラッグイレブン、セブン&アイ・フードシステムズの再建・成長を主導してきた大久保氏が直接登壇し、営業利益をどう拡大するか/AIをどこに使うべきか/海外事例をどう取捨選択するか/経営会議で何を議論すべきかを整理。さらに、意見交換・質疑応答で大久保氏へ直接質問することができる。
研究会に参加することで、経営判断に必要な情報を通年で整理できるという。
なお、研究会は以下の通り内容をリニューアルした。
・年6回開催から年4回開催へ変更し、1回あたりの内容を深化
・ネットスーパー領域もテーマとして取り扱う
・企業会員制度を新設、1社何名でも参加可能
年会費は、小売企業の個人会員が年3万円(税別)、企業会員が年10万円(税別、何名でも参加可)。
今回、3月18日開催のセミナーから参加する場合、初年度は年会費のみで合計5回と、通常よりも1回多くセミナーに参加できる。
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