スターバックスコーヒー/4~12月は売上高7.7%増、営業利益15.6%増
2013年02月07日 / 決算
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スターバックスコーヒージャパンが2月7日に発表した2013年3月期第3四半期決算は、売上高869億9500万円(前年同期比7.7%増)、営業利益79億1900万円(15.6%増)、経常利益79億7700万円(13.5%増)、当期利益43億9100万円(25.0%増)となった。
店舗展開では、都会で自然の心地よさを感じることができる東急プラザ表参道原宿店、都内初の公園内店舗となった上野恩賜公園店、青森県で初めてのドライブスルー店舗となった八戸田向店などを出店した。
31店の新規出店(うちライセンス1店)、11店の退店(いずれも直営店)を行った結果、期末店舗数は975店(うちライセンス40店)となった。
9月には、エスプレッソドリンクへのこだわりや世界観を表現したスターバックス初のポップアップストア「Starbucks Espresso Journey(スターバックスエスプレッソジャーニー)」を期間限定でオープンした。
通期は、売上高1134億円、営業利益87億円、経常利益87億5000万円、当期利益46億円の見通し。