関西スーパー/4~6月は売上高3.6%増、営業利益3億6700万円
2015年07月30日 / 決算
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関西スーパーマーケットが7月30日に発表した2016年3月期第1四半期決算は、売上高297億2500万円(前年同期比3.6%増)、営業利益3億6700万円(前期は4億2200万円の営業損失)、経常利益5億1900万円(2億5000万円の経常損失)、当期利益3億5500万円(1億9700万円の当期損失)となった。
2016年3月期を初年度とする3か年中期経営戦略として「営業方針」「教育方針」「経営管理方針」の3つの方針と「成長戦略」「新規事業戦略」の2つの戦略を策定した。
「自社自慢の品」の開発・育成のほか、商品一品ごとの「味・鮮度・品質・見栄え・容量・価格・豊富な品そろえ・提供方法」などの強化に取組んだ。
新規店舗と既存店舗の改装が寄与し、毎月月初にお買い得商品や企画を展開する「関西スーパーウィーク」を始めとする販売促進の各施策により増収となった。
通期は、売上高1213億5000万円、営業利益14億6000万円、経常利益17億8000万円、当期利益10億8000万円の見通し。