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ネットワールドは5月21日、ドン・キホーテが、映像コンテンツ制作業務のITインフラで、ネットワールドが提供するEMC社製ハイスペック・エントリーストレージ「EMC VNXe3150」を導入し、稼働したと発表した。
ドン・キホーテは、IR活動や店舗業務等で利用する映像素材をすべて自社内で制作しており、数10~100GB以上の大容量データが、制作担当者間で日常的にやりとりしている。
従来は、映像素材をクライアントPCのハードディスク(HDD)に保存・管理していたが、慢性的な容量不足、同一データの重複保存、信頼性・データ保護への不安があった。
EMC VNXe3150による新しい環境では、これらの問題を解決しつつ、データへのアクセスは従来のPC内蔵ハードディスク利用時よりもレスポンスが速くなり、全体の業務効率が向上した。
また、各種ウィザード機能が充実しているため、SI事業者に外注せずに自社内で構築・運用可能であることに加えて、導入支援したネットワールドが提供する充実したドキュメントや、迅速な対応が高く評価している。
ドン・キホーテでは、ファイルサーバとしての活用だけでなく、VMware仮想化基盤への適用やユニファイド機能の活用など様々な用途を検討しており、引き続きIT環境の改善を推進することで現場のビジネスを後押ししていきたい考え。
