コープネット事業連合/2013年度のCO2排出量、2005年度比で5.5%削減
2014年06月17日 / 経営
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コープネット事業連合は6月17日、2013年度のCO2排出量を2005年度比で5.5%削減したと発表した。
店舗・関連施設の統廃合や照明のLED化、電力消費量の多い夏や冬の節電、カーボン・オフセットによる店舗・施設づくりによって実現した。
再生可能エネルギーの活用も重要視しており、物流施設等での太陽光発電パネルの設置やバイオディーゼル燃料を使用した発電など多角的な電力創出を検討し、2020年度までに2010年度の使用電力(72,725kW)の20%相当(14,545kW)の再生可能エネルギーの創出を目標としている。