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ファンケル/4~6月、1億1400万円の営業損失

ファンケルが7月27日に発表した2017年3月期第1四半期の連結決算は、売上高234億8300万円(前年同期比6.2%増)、営業損失が1億1400万円(前年同期は6億3800万円の黒字)、経常損失は7700万円(6億8000万円の黒字)、純損失が2億4100万円(4億6800万円の黒字)だった。

戦略的な広告投資を実施したことなどにより、全事業が増収だったが、広告投資を実施したことなどにより販売費、一般管理費が増加し、利益面は低調だった。

2017年3月期通期は、売上高1025億円(前期比12.8%増)、営業利益30億円(約2.5倍)、経常利益31億円(約2.1倍)、純利益62億円を予想している。

また、同社が保有している香港・マカオにおける販売代理店の非上場有価証券2銘柄を売却し、2017年3月期第2四半期に投資有価証券売却益を計上したため、純利益は前回予想比43億円増の62億円に修正した。

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