楽天/1~9月のインターネットサービス18.3%増の2202億円
2013年11月07日 / 決算
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楽天が11月7日に発表した2013年12月期第3四半期決算によると、インターネットサービスセグメントにおける売上収益は2202億円4600万円(前年同期比18.3%増)、営業利益394億7700万円(7.6%減)となった。
営業利益は、既存事業からの利益は順調に増加しているものの、将来成長分野への先行投資を継続していることから、減益となった。
主力サービスの「楽天市場」において、スマートデバイス向けサービスの強化、ビッグデータを活用したパーソナライズマーケティング、大型セールイベント「楽天スーパーSALE」、東北楽天ゴールデンイーグルス初のリーグ優勝を記念した「楽天優勝セール」の開催などの各種施策を積極的に展開した。
ユニーク購入者数と注文件数は堅調に推移し、国内EC流通総額は前年同期比18.3%増となり、引き続き高い成長が継続した。