ライオン/1~3月は増収増益
2014年05月08日 / 決算
ライオンが5月8日に発表した2014年12月期第1四半期の業績は、売上高895億9600万円(前年同期比 25.1%増)、営業利益36億1600万円(前年同期は15億1800万円の損失)、経常利益38億9400万円(前年同期は11億4800万円の損失)、当期利益23億4700万円(前年同期は10億1000万円の損失)となった。
国内事業は、歯磨、制汗剤、解熱鎮痛薬等で高付加価値の新製品を発売し育成に取り組むとともに、消費税増税前の駆け込み需要を積極的に取り込んだ。
海外事業は、オーラルケア、洗濯用洗剤等の主要分野において、重点ブランドの育成を進めた。
通期は、売上高3600億円(2.3%増)、営業利益120億円(10.9%増)、経常利益130億円(5.7%増)、当期利益70億円(14.8%増)を見込んでいる。