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イオンモールは2018年度、インドネシア共和国において4号店目を「(仮称)イオンモールSentul City」を出店する。
敷地面積7.8万m2、延床面積18万m2の規模。
総合スーパーの「イオン」を核店舗に、ファッション、雑貨、レストラン、サービス、シネマコンプレックスなど様々な商品、サービスを提供する250店が集結し、生活トレンド提案など常に新鮮な情報を発信するモールを目指す。
Sentul City開発エリアは、ジャカルタ中心部より車で約1時間の西ジャワ区ボゴールに位置している。
今後もエリア内には住宅、オフィス、学校、病院、ゴルフ場、スポーツ施設、コンベンションセンター等約3,000haにもおよぶ広大な開発計画があるなど、発展が期待できるエリア。
高速道路のインターチェンジにも近く車でのアクセスが良好であるとともに、今後もジャカルタ中心部とボゴールを結ぶ次世代型交通システムが計画されており、開発エリア内に駅の建設も予定されている。
今年5月に開業した1号店の「イオンモールBSD CITY」が、オープンから3か月間で約410万人が来館、業績も好調に推移しているという。
■建物概要
所在地:インドネシア共和国西ジャワ地区ボゴールセントゥールシティ
敷地面積:約78,000m2
延床面積:約180,000m2
総賃貸面積:約71,000m2
駐車台数:約3,000台

