東京地区百貨店/10月の売上7.4%増の1323億円
2015年11月19日 / 月次
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日本百貨店協会が発表した10月の東京地区百貨店(13社25店)の売上高概況によると、売上高は約1323億円(前年同期比7.4%増)で、7か月連続でプラスとなった。
売上高構成比の89.8%を占める店頭売上高は6.4%増、同16.4%の非店頭は10.2%増。
10月は全般的に好天に恵まれ、土曜日1日増や国慶節を中心とした訪日外国人の来日増などを受けて入店客数が1.9%増となった。
衣料品・身のまわり品・雑貨・家庭用品・食料品の主要5品目は、5か月ぶりに全品目がプラスとなった。身のまわり品、雑貨、家庭用品が7か月連続のプラスとなり、雑貨は全国同様7か月連続で2ケタのプラスとなった。