スターバックス/4~9月は売上高8.5%増、営業利益13.7%増
2012年11月06日 / 決算
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スターバックスコーヒージャパンが11月6日に発表した2013年3月期第2四半期決算は、売上高577億1400万円(前年同期比8.5%増)、営業利益57億3400万円(13.7%増)、経常利益58億2900万円(12.9%増)、当期利益32億1800万円(13.8%増)となった。
都会で自然の心地よさを感じることができる「東急プラザ表参道原宿店」、都内初の公園内店舗となった「上野恩賜公園店」、青森県で初めてのドライブスルー店舗となった「八戸田向店」などを出店した。
21店の新規出店(うちライセンス1店舗)、11店の退店(いずれも直営店)を行った結果、期末店舗数は965店(うちライセンス40店)となった。
9月には、エスプレッソドリンクへのこだわりや世界観を表現したスターバックス初のポップアップストア「Starbucks Espresso Journey(スターバックスエスプレッソジャーニー)」を期間限定でオープンし、多くのお客が来場した。
通期は、売上高1134億円、営業利益87億円、経常利益87億5000万円、当期利益46億円の見通し。