オークワ/3~5月は売上高3.0%減、営業利益60.0%減
2013年06月28日 / 決算
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オークワが6月28日に発表した2014年2月期第1四半期決算は、売上高696億1200万円(前年同期比3.0%減)、営業利益4億6900万円(60.0%減)、経常利益5億6000万円(56.5%減)、当期利益2億3900万円(49.8%減)となった。
3月にスーパースーパーマーケット業態の「三田店」を新設した。既存店舗では、スーパーセンター業態の「上富田店」とスーパースーパーマーケット業態の「橿原坊城店」の改装を実施した。
業態別の販売状況は、豊富な品揃えと低価格を実現したスーパーセンター業態は好調に推移したものの、その他の業態は前年を下回った。
連結子会社については、外食のオークフーズは経費節減により経常損益、当期損益とも黒字転換した。食品スーパーのヒラマツは、経常増益で堅調に推移した。
通期は、売上高3029億円、営業利益58億円、経常利益61億円、当期利益26億円の見通し。