キリンビール/「グランドキリン」年間販売目標を16万ケースに引き上げ、当初目標の倍
2012年11月20日 / 決算
キリンビールは11月19日、「GRAND KIRIN(グランドキリン)」の2012年年間販売目標を13万ケース(大びん換算)から16万ケースに引き上げた。6月19日の発売当初の年間目標8万ケースからは2倍の上方修正となる。
グランドキリンは、“一本で満足できる、スペシャリティ・プレミアムビール”をコンセプトに、現在のキリン商品における最大量の麦芽を使用。ひと手間加えたアロマホップを発酵中に漬け込む「ディップホップ製法」で味わい深さを追求した。国内最軽量びんを採用し、スタイリッシュさも求めたという。
同商品は6月19日にセブン-イレブンで先行発売したが、好調な売れ行きを受け、8月に発売当初予定の8万ケースから13万ケースに上方修正していた。目標数字をまもなく達成することから、再度16万ケースに上方修正することとなった。