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サークルKサンクス/食品リサイクルで収穫した「人参」使用弁当発売

2010年01月18日 / 商品

サークルKサンクスは、ユニーグループですすめている、食品リサイクルループ(食品リサイクル法に基づく再生利用事業計画)の取り組みの一環で収穫した人参を使用した弁当を中京地区で販売する。

2008年9月より愛知県経済農業協同組合連合会(以下:JAあいち経済連)と再生利用事業者のディーアイディーとともに食品リサイクルループの構築に取組んでおり、今回のにんじん栽培に用いた堆肥は、一宮・稲沢市内の一部のサークルKとサンクス店舗(10店舗)より回収した弁当や惣菜、パンなど、アピタとピアゴ各店舗より回収した野菜の調理くずや魚のアラなどの食品残さを利用したもの。

ディーアイディーで90日かけて堆肥化し、JAあいち経済連の協力を得て、JAあいち海部八開にんじん組合49の農家で人参を栽培した。

昨年12月から収穫を開始し、サークルKとサンクスで利用する人参は約23トンで、生産者・農地が特定でき、栽培履歴が確認できる、安全安心な農産物を弁当の煮物やつけあわせなどの食材として利用する。

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