ワイズテーブル/BASEGATE横浜関内に新業態「The TRATTORIA SALVATORE CAFE」3/19オープン
2026年03月13日 16:00 / 店舗
ワイズテーブルコーポレーションは3月19日、横浜市中区の「BASEGATE横浜関内」スタジアムサイドテラス1階に、新業態「The TRATTORIA SALVATORE CAFE(ザ トラットリア サルヴァトーレ カフェ)」をオープンする。
これまでのサルヴァトーレより、もうワンランク上の店を作ろうという考えのもと新業態を開発。日本ナポリピッツァ職人協会会長の大西誠氏がプロデュースした既存店「PIZZERIA MANCINI TOKYO(ピッツェリア マンチーニ トーキョー)」の流れを組むメニュー構成とし、通常のサルヴァトーレでは食べられない料理をラインアップしたという。
食材にもこだわり、横浜港の玄関口から全国の恵みを取り入れた。北海道・旭川の「高砂牛」、愛媛の「みかん鯛」と「真だこ」、高知の「四万十ポーク」、熊本の「あか牛」など、産地の個性が際立つ素材を用い、イタリアンの技法で魅力を丁寧に引き出す。
そしてバリスタ世界チャンピオンのポール・バセット氏によるエスプレッソカフェ「Paul Bassett」のチームが監修した本格的なコーヒーも提供する。
想定客単価は、モーニング税込1000円~、ランチ1800円~、ディナー2500円~に設定。オフィスワーカーをメインに取り込む。球場の向かい側に立地することから、プロ野球シーズン時には野球ファンの獲得も狙う。
PIZZAの要となる生地には、佐賀県産全粒粉を使用したオリジナルブレンドを採用。薪窯で焼き上げることで生まれる香ばしさと、素材を受け止める生地の力強さを両立させ、一品ごとの完成度を高めている。
新業態を象徴するメニューとして、10カラーの「COLORE(コローレ)PIZZA」を導入。イタリア語で「色」を意味するコローレの名の通り、10色それぞれに個性を持たせたナポリピッツァを用意した。
見た目の美しさはもちろん、色の違いに合わせて味わいの方向性も設計。選ぶ楽しさそのものが体験になるPIZZAを提供していく。
このほか横浜関内店限定PIZZA「黄金のドック(Golden D.O.C)」も販売。イエローミニトマトの甘みとみずみずしさを主役に、バジルの爽やかな香り、水牛のモッツァレラのミルキーな口どけ、グラナパダーノのコクを重ねた。薪窯で焼き上げることで素材の香りがふわっと立ち、トマトのフルーティーさとチーズの旨みが一体に。シンプル故に素材の良さがまっすぐ伝わる味わいだという。
薪窯PIZZAのみならず、パスタや前菜、フリット、メインまで、トラットリアらしいメニューを幅広く用意。このうち、横浜らしさを演出した「HAMAの大人のナポリタン(HAMA’s Napolitan for Adults)」は、ゴロゴロ入ったポルペッティー(肉団子)の旨みを主役に、濃厚なトマトソースをまとわせたナポリタン※となっている。
※ナポリタンは横浜発祥と言われている
ドリンクも「色」にこだわったノンアルコールドリンクを多数ラインアップ。ランチのあとやカフェタイムなど、気分に合わせてチョイス可能だ。
テラス席は、ペットフレンドリーとなっており、犬のリードを足元の杭につないで一緒に食事することができる。
また、店外には移動式コンテナも用意しており、テラス側のスペースでテイクアウト用のメニューを販売するという。通行人が入店せずとも、手軽にイタリアンを楽しめるようにしていく。
■The TRATTORIA SALVATORE CAFE BASEGATE横浜関内
所在地:神奈川県横浜市中区港町1-1-1 BASEGATE横浜関内スタジアムサイドテラス1階
TEL:045-414-5865
店舗面積:144.89m2(43.82坪)
席数:19卓43席(テラス15卓34席)
オープン日:2026年3⽉19日
営業時間(全日)
Morning:8時~11時(LO10時30分)
Lunch:11時~15時(LO14時30分)
Cafe:15時~17時(LO16時30分)
Dinner:17時~23時(LO22時)
定休日:不定休(施設の休館日に準ずる)
チャージ・サービス料(税込):17時以降利用で1人385円
喫煙:全席禁煙
予約:モーニング/ランチ/カフェ/ディナー すべての時間帯で可
URL:https://www.salvatore.jp/restaurant/yokohamakannai/
取材・執筆 古川勝平
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