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サークルKサンクス/6月の既存店売上6.1%減、タスポ導入1年経過の反動で

2009年07月13日 / 月次

サークルKサンクス(2009年2月期売上高:2133億円)が7月13日に発表した6月の月次報告によると、既存店の日商は48万6000円(前年比6.1%減)で、来客数は866人(1.8%減)、客単価562円(4.3%減)となった。

全店の実績では、日商が48万4000円(5.0%減)、売上高は5.1%減となった。

本体で17店舗を出店し19店舗を閉店、エリアで6店舗を出店し3店舗を閉店した。99イチバは3店舗を開店。月末店舗数は6226店舗だった。

米飯とオリジナルデザート「Cherie Dolce(シェリエドルチェ)」の新規商品の発売日を火曜日から木曜日に変更し、週末の売場の活性化を図った。タスポ(成人識別たばこ自動販売機対応の成人識別ICカード)の第2次導入エリア(関西・中部・北陸)でもタスポ導入から1年が経過した反動により、既存店売上高前年比は6.1%減少した。

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