東京地区百貨店/6月の売上0.1%減の1249億円
2012年07月19日 / 月次
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日本百貨店協会が7月19日に発表した6月の東京地区百貨店(13社26店)の売上高概況によると、6月の売上高は約1249億円(前年同期比0.1%減)で、4か月ぶりのマイナスとなった。
売上高構成比の89.4%を占める店頭売上高は0.2%減、同10.6%の非店頭は1.1%増となった。
6月の東京地区は、気温も低く推移したことにより、夏物衣料の動きが鈍くなったが、レイン関連グッズや晴雨兼用傘等に動きが見られた。一方、天候不順の中、早くもUVスキンケア関連の化粧品が動きはじめている。
衣料品・身のまわり品・雑貨・家庭用品・食料品の主要5品目は、身のまわり品と家庭用品が4か月連続、雑貨と食料品が5か月連続のプラス。衣料品が4か月ぶりにマイナスとなった。