イオン/8月の売上高15.2%増の5915億円
2014年09月26日 / 月次
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イオン(2014年2月期売上高:6兆3951億円)が発表した8月度の連結営業概況によると、売上高は5915億円(前年同月比15.2%増)となった。
8月度は、レジャー関連商品やお盆の帰省手土産ギフトなどの品そろえと売場展開を強化するとともに、イオンの電子マネー「WAON」や「イオンカード」を活用したグループ合同販促などによる集客強化を図った。
小売事業では、台風や記録的な大雨などにより、食品を中心に影響を受けたが、総合スーパーでは、お盆前に早期展開したランドセルや人気アニメキャラクター関連商品の品そろえを強化し、衣料品・住居余暇商品の売上が堅調に推移した。
サービス・専門店事業では、天候や気温の変化に対応し、ニーズにきめ細かく対応したコックスのほか、衣料品専門店が順調に推移した。総合金融事業は、カード会員の新規獲得や販促企画等が奏功し、カードショッピング取扱高が伸長した。
イオンフィナンシャルサービスはカードショッピング11.8%増、カードキャッシング5.6%減だった。
GMSで3店を閉店、SMで8店を開店、3店を閉店し、月末店舗数はGMS610店、SM1982店となった。
