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コカ・コーライースト/通期予想を修正、会計方針の変更で

2014年05月12日 / 経営

コカ・コーライーストジャパンは5月12日、2014年12月期第1四半期(1~3月)の連結決算を発表した。

売上高は前年同期比約2.8倍の1119億円、営業損益は、55億円の赤字(前年同期は3.4億円の赤字)、経常損益は55億円の赤字(3.4億円の赤字)、純損益は50億円の赤字(2.4億円の赤字)となった。

販売数量は3%増加。営業損益は、年度計画に対して予定通りの進捗としている。

同日、通期予想を修正した。営業利益を従来予想の150億円から190億円に、経常利益を144億円から195億円に、純利益を64億円から96億円に、それぞれ引き上げた。一方、売上高は従来予想の5358億円で据え置いた。

2014年度の事業計画で、新たに販売機器にかかわる戦略とサプライチェーン戦略を導入したことを契機に、会計方針と会計上の見積もりを変更したため。

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