機能性表示食品/認知状況は7割
2015年07月31日 / トピックス
矢野経済研究所は7月31日、特定保健用食品(トクホ)と機能性表示食品に関するアンケート調査の結果を発表した。
機能性表示食品の認知状況について「知っていた」と回答したのは13.4%、「聞いたことはあるが、詳しくは知らない」は55.1%。合わせて7割の消費者層は、機能性表示食品を知っていたという結果だった。
また、トクホの摂取頻度の割合が高い消費者層ほど、機能性表示食品の認知度合も高かった。
トクホを定期的に摂取している消費者層の3割は、消費者庁からの許可を得ていることで一定の安心感と効果に対する期待を持っていると分析している。
調査期間は2015年6月中旬。日本在住の30~70代男女922名からインターネット形式で調査した。