ファミマ/2月の既存店売上高2.6%増、客数1.4%減
2026年03月10日 17:11 / 月次
ファミリーマートが発表した2月の月次営業報告によると、既存店売上高は前年同月比2.6%増、客数1.4%減、客単価4.1%増となった。全店売上高は1.4%増だった。
<2月の売上状況>
| 既存店 | 売上高 | 2.6%増 |
| 客数 | 1.4%減 | |
| 客単価 | 4.1%増 | |
| 全店 | 売上高 | 1.4%増 |
既存店日商は101.6%と前年を上回り、54カ月連続で前年超えを達成している。
中食カテゴリーでは、パン・カウンターFFを中心に好調。パンは、人気キャラクターとコラボした「ファミリ~にゃ~ト大作戦!」の新商品が反響を呼んだ。
カウンターFFは、TVCMを放映した「濃厚チーズinファミチキ」の販売が好調であったことに加え、SNSやファミペイ企画との連動も話題となり、前年を大きく上回ったという。
加工食品カテゴリーでは、「ファミリ~にゃ~ト大作戦!」の人気キャラクターコラボ菓子が好評。「ファミペイお試しクーポン」施策も奏功し、売上をけん引している。また、ドライ飲料は「1個買うと、1個もらえる」キャンペーンや「ファミペイ先着数量限定クーポン」が追い風となり、売上を押し上げた。
非食品カテゴリーでは、PB衣料「コンビニエンスウェア」にて、国内最大級のスポーツイベントとコラボした応援アイテムが好調。ブランド5周年に先立ち放映された初のTVCMも売上伸長に貢献している。
ファミペイでは、総額3億円相当の特典が当たる「無料クーポン大放出祭り!」が好評だった。
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