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元気寿司/ハワイの店舗、7店舗が検査終了

元気寿司は8月19日、米国子会社店舗舗の営業停止に関する続報を発表した。

今回、A型肝炎の発症の原因となっている製品について、ハワイ衛生当局(DHA)のプレス発表で、可能性が高いと疑われていた製品は、「イタヤ貝(天然物、冷凍)」であり、アメリカ食品医薬品局(FDA)の検査の結果、同製品が発症の原因であることが判明した。

同製品はフィリピン原産であり、De Oro Resources Incorporated(フィリピン サバ・バスバス)で製造され、Sea Port Products Corporation(ワシントン州)によって輸入された製品。

同製品に、ハワイ全域における輸入禁止措置がとられたと発表している。

子会社店舗においては、店舗の清掃・消毒を進め、順次、ハワイ衛生当局の検査を受けているところであり、現在のところ7店舗の検査が終了し、営業再開に向けて準備を進めているという。

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