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ユニクロ/3月既存店は40.2%増、昨年の反動・コラボ商品好調

2021年04月08日月次

ファーストリテイリング(2020年8月期の売上高:2兆88億円)が発表した3月の国内ユニクロ事業の売上推移速報によると、既存店(715店)とEコマースを合わせた売上高は前年同月比40.2%増、客数46.7%増、客単価4.4%減となった。

一方、直営店(762店)とEコマースを合わせた売上高は前年同月比で41.5%増、客数は47.9%増、客単価は4.4%減となった。なお、出店は3店、退店は4店だった。

3月は、昨年のハードルが低いことに加え、春夏商品や、在宅需要にマッチした商品、コラボレーション商品の販売が好調だった。

新型コロナウイルス感染症の影響による、3月末時点の臨時休業店舗は5店舗、時間短縮営業を行っていた店舗は79店舗だった。

これらの臨時休業、営業時間短縮した店舗は既存店、直営店から除外せず算出している。

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