コンビニエンスストア/2月既存店1.6%増、気温高くソフトドリンク・アイス好調
2026年03月23日 15:34 / 月次
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日本フランチャイズチェーン協会が発表した2月のコンビニエンスストア統計調査月報によると、既存店ベースの売上高8688億6000万円(前年同月比1.6%増)、来店客数11億3956万2000人(1.0%減)、平均客単価762.5円(2.7%増)となった。
| 月度 | 売上高 | |
| 全店前年比 | 既存店前年比 | |
| 4月 | 2.3%増 | 2.0%増 |
| 5月 | 3.1%増 | 2.5%増 |
| 6月 | 3.8%増 | 3.7%増 |
| 7月 | 2.6%増 | 2.0%増 |
| 8月 | 2.2%増 | 2.1%増 |
| 9月 | 1.8%増 | 1.2%増 |
| 10月 | 1.4%増 | 1.1%増 |
| 11月 | 2.7%増 | 2.4%増 |
| 12月 | 1.4%増 | 1.1%増 |
| 1月 | 1.6%増 | 1.1%増 |
| 2月 | 2.1%増 | 1.6%増 |
全店ベースの売上高9056億5500万円(2.1%増)、店舗数は5万6149店(0.5%増)、来店客数11億9724万3000人(0.9%減)、平均客単価756.5円(3.0%増)だった。
2月は、売上高は全店・既存店ともに12カ月連続のプラスとなった。
販促施策などにより客単価が伸びたことに加え、昨年に比べ気温が高かったことからカウンターコーヒー、ソフトドリンク、アイスクリームが好調に推移したという。
客数は全店は7カ月連続のマイナス、既存店は8カ月連続のマイナスだった。
客単価は、全店・既存店ともに14カ月連続のプラスとなっている。
既存店ベースの商品別売上高は、日配食品前年同月比2.5%増、加工食品1.8%増、非食品1.8%増、サービス6.1%減となった。
既存店ベースの商品別売り上げ構成比は、日配食品36.2%、加工食品27.5%、非食品31.5%、サービス4.8%。
調査の対象は、JFA正会員コンビニエンスストア本部7社。セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン。
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